化粧浮きの原因は意外なアレ!?もうファンデーション浮きに悩まされない

もう化粧浮きしない
乾燥肌

外出先で困ってしまうのが化粧浮きや化粧崩れですよね。

ファンデーションが浮いてきてしまうと、メイク崩れの原因になってしまいます。

なんとかメイクを朝のように戻そうと思っても、厚塗りをしてもお肌が汚くなるばかり…
なかなか上手に化粧を直せませんよね。

だからこそ化粧浮きしないために、根源を解決しなければなりません

キレイな女性でいるための化粧浮きや化粧崩れをしないための化粧浮きの原因やその対処法についてご紹介します。

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ファンデーションが浮いてくるのはアレが原因だった!

ショックしている女性

年齢に関係なく、非常に暑い日や体調が優れない日、生理の頃などファンデーションの乗りがイマイチだな……と感じてしまう時ってありますよね。

でも、年齢を重ねるごとになかなか化粧のノリが悪くなってくると感じてはいませんか?

ファンデーションの浮きが日常化してしまうようになったら今一度メイク方法を見直す必要があります。

化粧浮きしてしまうお肌の状態とは

では、なぜファンデーションが浮いてきてしまうのでしょうか。

ファンデーションが浮いてしまう時、顔は下記のような状態になっている可能性が高いです。

・テカテカに脂っぽくなっている
・肌が乾燥している
・洗顔後は乾燥していた肌が、メイク後すぐに脂っぽくなる
・目尻や口元、小鼻などにファンデーションが寄れて線になっている

こんな状態になっていたら、ファンデーションが浮きやすい状況が整ってしまっています。
今すぐ解消する必要があります。

ファンデーションが浮いてしまう原因はこれだ!

ファンデーションが浮いてしまう理由をピックアップしてみましょう。

・乾燥
・皮脂過剰
・ファンデーションが肌に合わない
・厚塗りのし過ぎ

・洗顔後のお手入れサボり
・産毛が濃くなった
・汗やほてり

これらの理由が考えられます。

みなさん、思い当たる節はありましたでしょうか?

原因がわかったところで、それぞれの原因にあった対処法を見ていきましょう!

 

肌の大敵、乾燥から肌を救え!

お肌の状態

肌の乾燥は、ピンチ肌世代にとってもっとも大きな化粧崩れの原因と言えます。

ではなぜ肌が乾燥しているのが、お化粧が浮いてしまう原因なのかを見ていきましょう。

肌の乾燥が化粧浮きする理由は皮脂のせい

肌の乾燥はカサつきや粉ふきの原因になります。

カサついたお肌や粉をふいた肌のキメを粗くなり、肌の表面が凸凹になっていきます。
通常の健やかな肌ですと、凹凸はほとんどありません。

肌の表面がボコボコしてしまうと、化粧を塗るときに段差ができてしまい、化粧ノリが悪くなってしまうんです。

しかし、それだけではありません!

肌が乾燥すればするほど、肌本来に必要な水分が素肌から失われていきます。
肌はこれ以上水分を失われないように、身体は顔から皮脂をたくさん分泌させようとします

その結果、皮脂の層が化粧と分離してしまい化粧浮きが起きてしまうのです。

肌の乾燥を防ぐためのなまけ美活

肌の乾燥を防ぐには、洗顔後のスキンケアをもう一度見直す必要があります。

若いころはあまり気を配らなくてもハリが保たれていた肌や、化粧のりが良かった肌も年齢を重ねると簡単なスキンケアだけでは肌のハリは保てません

スキンケアは肌のコンディションを保つ重要なステップです。

年齢とともに肌のうるおいを保つ成分は減少していきますし、ターンオーバーのリズムは乱れていきます。

肌の乾燥を防ぐためのスキンケアは、化粧水がポイントです!
年齢を重ねたら、化粧水はたっぷり使うようにしましょう。

使う際に気をつける点は、規定の量を必ず守って使うということです。
規定量を守らず、ケチって使ってしまうと実際の効果の半分しか恩恵を受けられないということはよくあります。

必ず指定の化粧品の適量を毎回確認をして使うことを心がけましょう。

化粧水は、洗顔をきちんとした後ならばどんどん浸透していきます。
コットンにしっかりと染み込ませてお肌に馴染ませていきましょう。

質が悪いコットンを使用する場合、肌を痛めてしまうことがあるので安物のコットンを使うのならばハンドプレスで直接馴染ませた方がよいでしょう。

手で肌に浸透させていく場合、目尻や眉間などは塗り忘れがち!
指のお腹を使ってしっかり馴染ませていきましょう。

乾燥肌には、たんぱく質やビタミンなどを取り入れたバランスの良い食事が大切です。
メイン料理に、みそ汁や青菜などの野菜を使った副菜などを添えましょう。
料理が苦手な方は、寄せ鍋がオススメ!身体も温まって血行もよくなるのでお肌の代謝も上がります。

化粧浮きの影には皮脂過剰あり

ファンデーション

皮脂が過剰に分泌されると、ファンデーションがよれてお化粧が崩れたり、浮いたりしますよね。

皮脂の過剰分泌をしていると化粧はなかなか上手くしづらいので解消する必要があります。

肌が乾燥しているのにどうして皮脂がたくさん出るの?

肌には、もともと乾燥から身を守るためのバリア機能があります。

肌の一番外側を覆っている皮脂膜もそのひとつで、汗と皮脂が混ざったクリーム状のものです。
この皮脂膜が角質層を覆うことで、水分の過剰な蒸発を防いで肌の乾燥を守っています

例えば、肌の皮脂を洗い流しすぎると皮膚はバリア機能を発揮させお肌が乾燥しないように皮脂を分泌します。

肌は自分自身を守るために「もっと皮脂を分泌して、肌を乾燥から守らなくちゃ」と考え、どんどん皮脂を分泌するわけですね。

そのため、乾燥肌が進めば進むほど、皮脂が過剰に分泌されてしまうのです。

皮脂過剰を防ぐなまけ美活

皮脂過剰を防ぐためには、スキンケアでしっかり水分を補給してあげることが大切です。

また水分を補給しただけではすぐに乾燥してしまうので、美容液などで必要な栄養分を補いつつ、エイジングクリームでフタをしてあげます。エイジングケア用の専用クリームを使うことで、40代からのピンチ肌もしっかりカバーしてくれますよ。

また、皮脂を取り過ぎないことも重要です!

一日に何度もシャワーを浴びて体の汚れを落とそうとすると、お風呂から出たあとまたすぐに乾燥します。

ある程度皮脂を残しておいてあげる環境を整えましょう。

ちなみに鼻筋などが気になっても、あぶら取り紙で皮脂をどんどん吸い取ってはいけません。
油分のバランスが崩れてしまいます。

皮脂過剰を防ぐ
洗顔後はオールインワンジェルをひと塗りですぐメイクという方は水分不足の可能性があります。乾燥が進んで皮脂がどんどん分泌されてしまいますので、オールインワンジェルのあとにもたっぷり美容液やクリームでフタをするのがオススメです。

 

そもそもファンデーションが肌に合っていない

肌に触れて悩む女性イメージ

ずっと同じファンデーションしか使ってこなかったという人は、そもそもファンデーションが合っていないかもしれません。

例えば乾燥肌の人が、油分の少ないサラサラ系の下地やパウダーのファンデーションを使っている場合は肌に合っていないケースが多いです。
脂性肌の人が、油分の多いしっとり系の下地やファンデーションを使ったときも同様のことが言えます。

両方のケースともに、ファンデーションを選んだ時点で『化粧崩れ』の可能性があるということです。

相性が悪いアイテムを選ばないために、自分の肌質に合ったものを選びましょう。

 

そして、下地とファンデーションの組み合わせも相性がいいものを選んだ方が化粧が安定します。

油分が強いもの同士、油分が少ないもの同士の下地とファンデーションの組み合わせは、化粧崩れの原因になることがあります。

油分が偏り過ぎないようにバランスよく選ぶようにしましょう。

 

ファンデーションの厚塗りのし過ぎ

ファンデーションを使う女性

ファンデーションの塗り過ぎも化粧浮きの原因になります。

隠したい場所があっても、ただ厚塗りすることはオススメできません。

ファンデーションは最低限で!隠したい部分にはコンシーラーを使おう

ファンデーションはリキッドタイプが長持ちすると言われています。

また乾燥肌や皮脂の過剰分泌が気になる女性は、洗顔の負担が少ないミネラル系のものもおすすめです。

ファンデーションは厚塗りするとしっかりもちそうな気がしますが、逆にファンデーションの油分が多すぎて、皮脂と混ざりメイクの浮きやヨレにつながってしまいます

また素肌の凹凸がわからないほどに厚塗りすると、年齢を感じさせる印象を与えます。

厚塗り崩れ対策
厚塗りはやめて、薄づけを心がけましょう。厚塗りをするとベタッとなってしまい浮いた感じになってしまいます。お化粧直しはパウダー状のものと選びましょう。人によってはベビーパウダーを使う人もいるようです。

産毛があることで肌にキレイに化粧できない

若いときは全くお肌の産毛を処理したことがなかったという人は多いですが、40代を迎えて
産毛が濃くなったと感じる女性は少なくありません。

産毛が濃くなったり、ひげが生えたりするとメイクが安定しない

40代になると、更年期に差し掛かります。
更年期には女性ホルモンの分泌が乱れたり、ホルモンの分泌量が減ったりしていきます。

の結果、バイオリズムが乱れて月経前症候群が重くなったり、月経不順になったりしてしまいます。

女性ホルモンの分泌が変化すると出てくると身体に変化が訪れます…
それが、産毛が濃くなるという現象です!

ストレスが増えたり、男性ホルモンの値が高くなったりすると、顔の産毛が濃くなるのと同時に、口の周りにひげが生えたりしてくることもあります。

若いころは産毛も薄いのであまりメイクに影響はありませんが、産毛が濃くなっていくと顔全体がくすんで見えるようになります。
また、毛が濃くなることでメイクのノリを邪魔してしまうのです…。

産毛が濃くなったと感じたら定期的なケアを

「最近ヒゲが生えてきた気がする」
「産毛がなんだか濃くなっていない?」

と感じたら、顔専用のシェーバーで顔を丁寧にそりましょう

シェービングジェルを付けて、いきなりそり始めないようにしましょうね。カミソリで何度も顔をこすると肌を傷つけてしまうので、産毛のお手入れは多くても一週間に1度程度にしておきましょう。

定期的にケアをすることで化粧浮きを防ぐことができます。

産毛は、鼻の下や口の周りが目立つのでその部分だけそる方が多いのですが、できれば顔全体をそるようにしましょう。

そってからは一度しっかりシェービングジェルなどをきれいに洗い流し、肌には化粧水や美容液をしっかり馴染ませておきます。

すぐにメイクをすると刺激が強すぎることがあるので、寝る前の入浴中にそって、夜のうちにダメージケアをしておきましょう。

翌朝、メイクをした時に化粧のりが今までと違うかどうかを確認してください。
顔の輪郭もくっきりしたり、顔のくすみが消えたように感じたりしたら、化粧浮きやくすみの原因は産毛だった可能性が高いです。

顔をそるときは女性用の顔専用シェーバーと、敏感肌用のシェービングジェルやクリームを使って顔全体をそってみましょう!

 

汗やほてり

汗をかく女性

「汗やほてりがこれまでよりもはるかにひどくなってきた!」という場合も、化粧浮きの原因になります。

汗やほてりの原因も、更年期に関係が

汗やほてりの原因も更年期に関係しているかもしれません。

更年期障害の主な特徴のひとつとして、汗が止まらなくなったり、顔がほてって仕方がないというホットフラッシュという現象があります。

あまり汗やほてりがひどくて不快感が強いようであれば、一度産婦人科を受診してホルモン値を測ってもらうとよいかもしれません。

更年期障害は閉経をはさんだ10年間ほどの間に訪れると言われていますが、最近では30代半ば~後半の女性も悩まされることが増えています。

あまりにも汗やほてり、のぼせなどがひどくて辛い、日常生活にも影響が出るほどなら、一度検査をしてみた方がいいかもしれません。

不快症状を緩和するための漢方薬やホルモン治療など、いろいろな方法があります。

汗やほてりがひどいときのスキンケア見直し

汗やほてりでお化粧がすぐに流れてしまったり、何度も汗を拭くためファンデがすぐに落ちてしまうという場合は、スキンケアから見直した方がよいでしょう

洗顔料など、今まで普通に使っていたものがいきなり自分の肌に合わなくなることもあります。

そんな時は自分の肌に適したエイジング系のスキンケアコスメを選ぶようにしていきましょう。

特に化粧水やクリームは高保湿のものがおすすめです。

汗やほてり対策
普段から汗をかいておくことで「汗やほてり」を軽減しましょう。
気持ちが落ち込んでいるときやイライラしているときは、点数や勝敗を競うスポーツをするとかえってストレスになるので、ウォーキングやヨガなど自分のペースで気楽に楽しめる運動をやってみましょう。

ピンチ肌の化粧浮きは、乾燥が一番の原因!

ピンチ肌世代の化粧浮きは、乾燥が一番の原因と言えます。

皮脂がべとついてお化粧が浮いているように感じますが、その皮脂の過剰分泌も、乾燥が原因!

皮脂は汗とまざることで天然の保湿クリームになるので、乾燥するほど肌は皮脂を分泌しようとするのです。

そんな皮脂をむりやりあぶらとり紙などではぎ取ってしまうと、皮脂はどんどん分泌されて、お化粧は浮いてしまう一方です。

乾燥してキメの荒れた肌を隠そうと厚塗りをしても、化粧浮きや化粧崩れにつながります。

女性ホルモンのバランスが崩れることによって早めのプレ更年期を感じている方は、産毛処理やホットフラッシュの治療をしたり、ホットフラッシュ用のコスメを選んでみましょう。
お化粧のもちがこれまでよりも良くなるかもしれません。

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なま けいこ

「キレイになりたいけど、めんどくさいことは嫌!」 常にお得な美容情報を探している大人女子。

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